鉄道とのふれあいの場「下吉田駅ブルートレインテラス」

『下吉田ブルートレインテラス』

◆開放時間
午前10時~午後4時
◆休園日
毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
◆入園料
おとな・こども100円
※電車をご利用のお客様でブルートレインテラスを見学の際は駅改札口にて「入場証」をお受け取りください。
※ブルートレインテラスのみご利用のお客様は駅窓口にて入場券(100円)をお買い求めください。
普通入場券でホーム・ブルートレインテラス・貨車ゾーンも入場することができます。
※駐車場の台数に限りがございますので電車をご利用ください。

『下吉田倶楽部』

フレッシュジュースや各種ソフトドリンク、ブルートレイングッズ等を販売いたしております。
皆様のご利用をお待ちしております。

◆営業時間
午前10時~午後5時
※ラストオーダーは午後4時30分となります。
◆定休日
毎月第1月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日となります)

下吉田駅舎。週末には地域の方々によるフリーマーケットを開催することも

モダンな内装 内外装を手がけたのは、JR九州の800系新幹線や、「富士登山電車」でおなじみの、工業デザイナー・水戸岡鋭治氏。レトロモダンな内装に、極彩色の絵画が絶妙なコントラストを生んでます。

憩いのひと時を・・・

トレインビューの席でゆったり。目の前を電車が走ります

『ブルートレイン・貨車の展示』

◆ブルートレイン車両開放時間  土休日10時~16時(ただし毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)は休園日となります)
※貨車は 毎日 10時~16時(ただし毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)は休園日となります)

◆ 展示の目玉 寝台客車「スハネフ14 20」「さくら」「みずほ」「あさかぜ」といった、「ブルートレイン」や、寝台特急「北陸」のラストランで、最後尾を務めた名車です。

ホームから「スハネフ14 20」を撮影すれば、天気が良ければ、富士山とともに、写真をフレーム内に収めることができます!

カラーリング、方向幕、所属標記など、限りなく「旧国鉄」の頃の仕様を再現してあります!どうぞ、時間を忘れてゆっくりとご見学ください!

◆ 展示に合わせて、整備された貨車たち。

いずれも富士急行線の貨物輸送を語るうえで、忘れられない「名優」たちです。
 中央の無蓋貨車(ト104)は、昭和4年製の当社の生え抜きの貨車です。両端の緩急車(ワフ1、2)は、遥か大阪・南海電気鉄道から譲り受けたもので、「ワフ1」内部には貨物輸送当時を再現した、物資が積み込まれております。
※「ト104」には、「昭和4年生まれ」を証明する、「銘板」がどこかに付いてます!是非、探してみて下さい。

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