創業の想い新たに、明日を拓く。
富士急行線の歴史
- 1926年
社名「富士山麓電気鉄道株式会社」として運行スタート
1926年9月18日、富士の霊峰を中心に富士山麓一帯を世界的観光地として大規模に開発するという構想のもとに、まず第一歩として交通機関を整備すべく、富士山麓電気鉄道株式会社を設立。翌年、御殿場~富士吉田~河口湖間及び大月~富士吉田間、富士吉田~河口湖~精進湖間の自動車営業を開始。
- 1960年
「富士急行株式会社」の鉄道事業として運行。
- 2022年
2022年 4月より「富士山麓電気鉄道」へ再出発。
富士急行線は2022年4月1日(金)より、「富士急行株式会社」から「富士山麓電気鉄道株式会社」として運行します。1926年に創立した当時の社名「富士山麓電気鉄道株式会社」を復活させることで、これまで以上に地域に密着した鉄道会社として、お客様にご満足いただけるよう邁進いたします。

