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2013年5月8日 更新
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鉄道とのふれあいの場「下吉田駅ブルートレインテラス」
〜2011年4月オープン 地元の憩いの場として、街歩きの拠点として・・・下吉田駅が生まれ変わりました〜
『下吉田ブルートレインテラス』
 
◆開放時間  午前10時〜午後4時
◆休園日    毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
◆入園料    おとな・こども100円
          ※電車をご利用のお客様でブルートレインテラスを見学の際は駅改札口
           にて「入場証」をお受け取りください。
          ※ブルートレインテラスのみご利用のお客様は駅窓口にて入場券(100円)
           をお買い求めください。普通入場券でホーム・ブルートレインテラス・貨車ゾーン
           も入場することができます。
          ※駐車場の台数に限りがございますので電車をご利用ください。
『下吉田倶楽部』
 
フレッシュジュースや各種ソフトドリンク、ブルートレイングッズ等を販売いたしております。
皆様のご利用をお待ちしております。
 
◆営業時間  午前9時〜午後5時(平日の12〜13時の間はお休みさせていただきます。)
          ※ラストオーダーは午後4時30分となります。
◆定休日    毎月第1月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日となります)       
下吉田駅舎。週末には地域の方々によるフリーマーケットを開催することも
モダンな内装

内外装を手がけたのは、JR九州の800系新幹線や、「富士登山電車」でおなじみの、工業デザイナー・水戸岡鋭治氏。
レトロモダンな内装に、極彩色の絵画が絶妙なコントラストを生んでます。
憩いのひと時を・・・
トレインビューの席でゆったり。目の前を電車が走ります
『ブルートレイン・貨車の展示』

◆ブルートレイン車両開放時間  土休日10時〜16時(ただし毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)は休園日となります) ※貨車は 毎日 10時〜16時(ただし毎月第1月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)は休園日となります)
◆ 展示の目玉 寝台客車「スハネフ14 20」
「さくら」「みずほ」「あさかぜ」といった、「ブルートレイン」や、寝台特急「北陸」のラストランで、最後尾を務めた名車です。
 
 ホームから「スハネフ14 20」を撮影すれば、天気が良ければ、富士山とともに、写真をフレーム内に収めることができます!
カラーリング、方向幕、所属標記など、限りなく「旧国鉄」の頃の仕様を再現してあります!どうぞ、時間を忘れてゆっくりとご見学ください!
◆ 展示に合わせて、整備された貨車たち。

 いずれも富士急行線の貨物輸送を語るうえで、忘れられない「名優」たちです。
 中央の無蓋貨車(ト104)は、昭和4年製の当社の生え抜きの貨車です。両端の緩急車(ワフ1、2)は、遥か大阪・南海電気鉄道から譲り受けたもので、「ワフ1」内部には貨物輸送当時を再現した、物資が積み込まれております。
※「ト104」には、「昭和4年生まれ」を証明する、「銘板」がどこかに付いてます!是非、探してみて下さい。
PDFファイルはこちら
(110420shimoyoshida.pdf: 93k)
本文終わり
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