沿線の都留高校生が企画・デザインした「郡内テキスタイル列車」運行開始
更新日:'26年04月24日
車内のつり革に織物カバーを装飾した「郡内テキスタイル列車」が運行開始しました。
都留高校生が企画・デザインした郡内織のつり革カバー約400個が、6000系車内に取り付けられています。
デザインは富士急行線沿線の魅力を郡内織で4種類に表現しています。
① 忠霊塔と桜(富士吉田市)
② 桂川と蛍(西桂町)
③ 猿橋と紅葉(大月市)
④ ダイヤモンド富士と鶴(都留市・富士五湖モチーフ)
製作は西桂織物工業組合が全面協力。
本車両は富士急行線を1日2〜3往復いたしますが、5月1日までは運転時刻を掲載しています。
ぜひご乗車いただき、都留高校生の作品をご覧ください。
詳細概要
■運転区間
富士急行線 大月~河口湖間
■対象車両
6000系電車 1編成 (6701編成:車体がゴールドカラーの車両)
■運転種別・本数
普通電車 1日3~4往復
※車両整備等で運転しない場合があります。
■運転期間
7月31日(金)まで
※4月25日~5月1日の運転時刻はこちら
※本件関連のプレスリリースはこちら






