フジサン特急2000系インサイドストーリー

管理駅 管理駅長代理

駅係員 奥脇 健臣

(当時:管理駅 駅務掛)

当時大月駅で駅務掛として勤務をしていました。
入線日にはJR大月駅の3番線から6両で富士急行線に入っていきました。 それまで富士急行線ではJR直通列車の4両が最長だったので、「長いな~」と感じたのをよく覚えています。

車両のデザインは、“遊び心”に溢れ「富士急らしい子供たちに喜んでもらえる車両が来た」と感じていました。

今では1号車(展望車)の予約管理は富士急コールセンターで行っていますが、運行開始当初は富士山駅にて手書きの台帳を使って管理していました。
私もその頃は富士山駅へ異動しておりましたが、2001号編成と2002号編成とでパノラマ車両が大月駅向きか富士山駅向きか、と異なるため、ご案内に苦労したのを覚えています。

フジサン特急が導入するまで、富士急行線の駅プラットホームには、足元の乗車位置目標ステッカーがありませんでした。
「フジサン特急1号車の展望座席に乗りたい、早く乗りたい」というお客様が増えたことをきっかけに、他の車両を含めて設置に至りました。

フジサン特急2000系は多くの子供たちを喜ばせ、それを見るたび私も嬉しい気持ちとなりました。
長い間お疲れさまでした。

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本社

上原 厚

当時:管理二部鉄道担当 課長

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運転士

近藤 真一

当時:乗務員区 運転士

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車掌

天野 亜紀菜

当時:乗務員区 特急車掌

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花田 悟

当時:電車修理工場 機工長

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